
アメリカから届ける
声と呼吸を整え、人生にひといきを
かなだあいこ
声磨き®︎インストラクター
ウェルネスライフコーチ
声と呼吸を通して、心と体を整えるサポートを行っています。
年齢や環境の変化の中で、自分の声に違和感を感じている方が、無理なく本来の声と感覚を取り戻せるよう、講座やワークショップを提供しています。穏やかな雰囲気の中で自分自身と向き合う時間を一緒に過ごしましょう。
「声磨きインストラクター」に直撃インタビュー!
かなだ先生\声を活かした仕事に迫る/
かなだあいこ経歴
私は20年以上、海外で「話すことが必須」の仕事に携わってきました。
英語、接客、マネジメント、営業など、日常的にコミュニケーションを求められる環境で働いてきました。
一見すると、コミュニケーションのプロのように見えるかもしれません。
けれど当時の私は、自分の声や話し方を深く見つめたことがありませんでした。
「伝える」ことはしてきたけれど、それは自分自身を感じる声ではなかったのです。
離婚を経験し、シングルマザーとして生きる中で、
私はさらに「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込むようになりました。
・未来が描けない
・体が重い
・声を出すのがつらい
心と体が、先に悲鳴をあげていた時期でした。
声磨き®︎との出会い
振り返ると、私はずっと自分の声を抑えて生きてきました。
・女性らしくない声が嫌だった
・本音を言う前に飲み込んでしまう
・緊張すると喉が詰まる
声磨き®︎に出会い、初めて
「自分の声を感じる」
「ありのままの自分を受け入れる」
という体験をしました。
声は、ただの音ではない。
自分の内側とつながることで
本音の自分を表現できる、最強のツールだと気づきました。
海外生活と、多文化の中で生まれた視点
海外で英語を使って暮らし、働く中で、
私は「母国語ではない言語を話すこと」が
人の心や自己表現に大きく影響することを実感してきました。
言いたいことがうまく伝わらなかったり、
誤解されたりする体験を重ねるうちに、
知らない間に
「自分は英語が苦手」
「どうせ伝わらない」
という思い込みを抱えてしまう人は少なくありません。
かつての私自身も、そうでした。
多文化の中で気づいたのは、
言葉以上に「自分の在り方」が
人との関係性や伝わり方を左右するということ。
声は、言語や文化を越えて、本質で生きることの大切さを感じています。
この気づきが、今の声磨き®︎の土台になっています。
声磨きで大切にしていること
声に自信が持てるようになると、不思議なことが起こりました。
生き方そのものにも、自信が宿っていったのです。
声が変わると、
自分を疑わなくなりました。
声は、
「私はこのままでいい」
という在り方に気づかせてくれました。
だから私は、
無理に声を変えることよりも、
声を通して、自分に戻ることを大切にしています。
わたしのビジョン
大人が自分の本音や感覚を取り戻すサポートを行っています。
声を通して、心と体、そして人生全体を整えていくことを伝えています。
声から、大人たちが本質に戻れること。
子どもたちが、未来をわくわくしながら描ける社会をつくること。
そして、
声を使って元気になった一人ひとりが社会とつながり、
孤立のない、人と人が支え合えるコミュニティが循環していくこと。
声は、人生を支えるチカラを持っています。
声からはじまる、やさしく力強い循環をつくること。
それが、私の活動の原点であり、これからも大切にしていきたいビジョンです