AIの時代に、仕事はどうかわったか
- Aiko Kanada

- Feb 8
- 2 min read
「君の業界は、AIの影響を受けているのか?」
ある日、ふと届いた元上司からのLINEメッセージ。
何気ない一言でしたが、その問いは、私自身の仕事の本質を見つめ直すきっかけになりました。

改めて思ったのです。私は、なんていい仕事を手にしているんだろうと。
私にとってAIの影響とは、仕事を奪われることでも、脅威でもありませんでした。
それはむしろ、自分の役割が、より明確になったという感覚です。
声磨きの活動
コミュニティを元気にすること
人々のウェルネスに寄り添うこと
呼吸、声、身体の感覚。安心感や温度
それらは、どれだけ技術が進化しても、人の力でしか育てられない領域だと感じています。
だからこそ今、私たちができることは、この「人にしかできない部分」をさらに深めていくことなのではないでしょうか。
声を整えることは、生き方を整えること
私が行っている声磨き®︎は、「声をよくする」ためだけのものではありません。
呼吸に気づき、身体の緊張をゆるめ、自分の内側の状態を整えていく。
そうすることで、声は自然と変わり、伝わり方が変わり、人との関係や、自分自身との向き合い方にも変化が生まれます。
AIの時代だからこそ、自分の感覚を取り戻すこと。自分の声で生きること。
それが、今あらためて求められているのではないかと感じています。
声磨き®︎とは?
声磨き®︎は、声・呼吸・身体・意識をひとつとして整えながら、その人本来の声と在り方を引き出していくアプローチです。
年齢や経験、話すことへの自信の有無に関わらず、誰もが本来持っている「伝わる声」を育てていきます。
▶︎ 声磨き®︎について詳しくはこちら
元上司の何気ない問いかけは、私にとって、この仕事を続けていく意味と、今の時代における役割を、静かに確認させてくれるものでした。
もし今、「自分の声がしっくりこない」「伝えているつもりなのに、伝わらない」そんな感覚がある方がいたら——
それは、変わるタイミングなのかもしれません。

